いやぁ、なんかね。共産党の前・衆議院議員である清水ただしセンセが以下のような事を言い出して、頭痛くなってるわけです。

この清水センセの主張ですが決定的に間違ってるんですよ。現在政府が示している日本のカジノの導入方針では、清水センセが主張しているような内容は明確に否定されているんですね。以下、政府・IR推進会議とりまとめ資料より。


特定複合観光施設区域整備推進会議取りまとめ
~「観光先進国」の実現に向けて~

○カジノ行為の実施に関する基準等
[…]
・パチンコやパチスロのような風俗営業適正化法の「遊技」として認められているものをカジノ施設内で導入するのは、適切ではない。


清水センセによる批判は完全に現在の政府方針から外れてしまっている批判なわけですから、私としては当然それを間違いとして指摘をさせて頂くわけです。以下、私から清水センセへのtweet。

それに対する清水センセのお応え。「読んでますよ」なんてご本人は言ってますが、ちゃんと内容を理解している人がこんな妄想全開の無意味な批判をするハズはないですし、逆に本当に読んだ上でこの批判を展開しているのなら圧倒的な文盲であるとしか言いようがないでしょう。


上記、清水ただし先生の質問には私側から「現在、既に発表されている方針に基づいて政令の取りまとめ中です」とお応えをしたワケですが、それを無視してその後も清水センセは暴走する、暴走する。もはや「赤い暴走機関車」の様相であります。



もうね、全部妄想なんです。政府が公式文書の中で明確にその内容を否定する方針を示しているにも関わらず、それと真逆の妄想を勝手に仕立て上げて、政府批判に転ずるとかちょっと意味わかんないんですが、これが日本共産党の「正常運行」なのでしょうかね。日本共産党の皆様は、清水センセが大火傷する前に、何事も正しい知識に基づいて批判をするように再教育差し上げた方が宜しいのではないかなと思います。