本ブログを立ち上げてからちょうど1ヶ月が経過した。本ブログにはアクセス解析機能が付いているのだが、1ヶ月前に始めたばかりのサイトとしては私としてもちょっと驚くほどのアクセス数を頂いている。また、そのアクセス発生地域を見ると、全国のカジノ誘致を行なっている地域、特に頑張って活動を行なっている地域ほどアクセス数が多く、皆様の地域でのご努力がこういう数字に如実に出てくるんだなと感じている次第である。毎日アクセスを頂いている読者の皆様方には、改めてこの場を借りて御礼を申し上げたい。
ちなみに本ブログ内の著作物に関してだが、那覇商工会議所様などからは彼らが定期的に発行しているカジノ情報サービスに本ブログの記事を利用して構わないか?とご丁寧にも直接お電話も頂いているが、基本的な著作権取り扱いのルールさえ守って頂けている限りは(引用、抜粋には出所を明記する等)、自由にご利用頂いて構わない。
一方で、そういったルールを守って頂けない方には、厳正なる法的対処を行なうつもりなので宜しくお願い致したい。
◆
批判を恐れずに敢えてここに記すならば、そもそもこの業界には専門家「モドキ」が多すぎる。カジノの専門調査部を抱える弊社には、定期的に
・某自治体からカジノに関する調査を受注したのだが、その調査手法に関して相談したい
・某企業からカジノに関するコンサル契約を受注したのだが、その手法に関して相談したい
などという問合せが入ってくる。弊社はシンクタンクといえども完全民間企業なので、商売になる限りはそういった下請け業のような依頼も基本的には快く対応させて頂くことにしている。しかし、先日などは
・某商工会議所からカジノに関する講演の依頼を受けたので、カジノについて教えて欲しい
などと連絡をしてくる不届き者もいた。このレベルになると、出来もしない仕事を受ける方も受ける方だが、発注する側も一体何をもって講演を発注しているのかとその認識を疑ってしまう。
私がいち専門家として業界内を見回してみて、「カジノに対する正確な知識を持ち、それを独自の視点で仮説検証作業を行い、自説を構築した上でアウトプットする」という専門家として最低限のレベルにまで達している人間は、どう多く数えてみても国内で5人程度しかいない(実業でこの業界に携わっている方々を除き)。それ以外の人間は基本的に、誰か他の人間の主張を寄せ集めてコピー&ペーストに近い形で発信している、もしくはただのカジノファンが趣味が高じて専門家を語っているだけである。そのような輩を間違っても掴まされないように、全国の関係者の皆様はぜひお気を付けて頂きたい。
…と、最後は何だか本旨とズレてしまったが、今回の投稿で皆様に殊にお伝えしたいことは「毎日、本ブログへアクセス頂き、有難う御座います」の一点である。今後ともご支援、ご鞭撻の程を宜しくお願い致します。
ちなみに本ブログ内の著作物に関してだが、那覇商工会議所様などからは彼らが定期的に発行しているカジノ情報サービスに本ブログの記事を利用して構わないか?とご丁寧にも直接お電話も頂いているが、基本的な著作権取り扱いのルールさえ守って頂けている限りは(引用、抜粋には出所を明記する等)、自由にご利用頂いて構わない。
一方で、そういったルールを守って頂けない方には、厳正なる法的対処を行なうつもりなので宜しくお願い致したい。
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批判を恐れずに敢えてここに記すならば、そもそもこの業界には専門家「モドキ」が多すぎる。カジノの専門調査部を抱える弊社には、定期的に
・某自治体からカジノに関する調査を受注したのだが、その調査手法に関して相談したい
・某企業からカジノに関するコンサル契約を受注したのだが、その手法に関して相談したい
などという問合せが入ってくる。弊社はシンクタンクといえども完全民間企業なので、商売になる限りはそういった下請け業のような依頼も基本的には快く対応させて頂くことにしている。しかし、先日などは
・某商工会議所からカジノに関する講演の依頼を受けたので、カジノについて教えて欲しい
などと連絡をしてくる不届き者もいた。このレベルになると、出来もしない仕事を受ける方も受ける方だが、発注する側も一体何をもって講演を発注しているのかとその認識を疑ってしまう。
私がいち専門家として業界内を見回してみて、「カジノに対する正確な知識を持ち、それを独自の視点で仮説検証作業を行い、自説を構築した上でアウトプットする」という専門家として最低限のレベルにまで達している人間は、どう多く数えてみても国内で5人程度しかいない(実業でこの業界に携わっている方々を除き)。それ以外の人間は基本的に、誰か他の人間の主張を寄せ集めてコピー&ペーストに近い形で発信している、もしくはただのカジノファンが趣味が高じて専門家を語っているだけである。そのような輩を間違っても掴まされないように、全国の関係者の皆様はぜひお気を付けて頂きたい。
…と、最後は何だか本旨とズレてしまったが、今回の投稿で皆様に殊にお伝えしたいことは「毎日、本ブログへアクセス頂き、有難う御座います」の一点である。今後ともご支援、ご鞭撻の程を宜しくお願い致します。